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読書離れの現状~読書は娯楽、読みたきゃ読みます。

電子書籍リーダーについてご紹介しようと思って、これを書き始めましたが、最初に日本の読書について現状を知ろうと考えました。
そこで、まず、文科省のブログを訪ねました。検索に使用したキーワードは「読書離れの現状」。これで最上位ヒットが文科省のブログでした。
その前にお断りしておきます。私は、ここではホームページと言う言葉を使用しませんでした。
「ブログ」と書くかそのブログの主体を示したいときは「サイト」と記しています。
英語を日本語にするとき、そもそも言語が異なっているのですから、正確に対応する言葉は本来存在しないと考えています。
「ホームページ」は、ウエブ・ブラウザを起動したときに最初に開くページを指す言葉です。
よく、○○のホームページとされることがありますが、それは誤りです。「ブログ」が正しい言葉です。
嫌、違う。と言って、「投稿ページのことだ」とか「日記のことだ」とかありますが、どれも誤りです。
文科省のブログ、2番目が「第2 国語力を身に付けるための読書活動の在り方」とありました。
趣旨は、「読書離れが酷いので困ったものだ。何とかせねば。学校の取り組みは云々。」とありました。とてもではありませんが読めるものではありません。
存在だけが目的で、読ませる姿勢を微塵も感じません。保険会社の「約款」と同様です。
これを見たとき、メイドインジャパンの電子書籍リーダー「Lideo」の「使用許諾契約書」が750頁以上あることを思い出しました。
物書きにとってやってはならないことは、読者をバカにする行為です。こんなもの読めるか!試しにご覧ください。
要するに「読書離れを嘆く担当お役所」がこんな有様で、「何をか語らん。」です。
はっきり言って、私は本を読みますが、「読書離れ」について国家政府が危機感を感じることは無用です。
読書なんて所詮「娯楽」なんです。なんで、「問題だー。」なの?

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速読術というワザがあるそうですが、普通、読書は疲れます。時間も必要なんです。
時間をもったいないと考える人が増えてくるのは当たり前で、自然なことです。
それとも、出版業界への協力で銭でも稼ごうかと考えているなら、それは大犯罪です。
放っておいて頂戴。読みたきゃ読みます。
後、幼稚園とかの「読み聞かせ」。あれ、なんとかならないのでしょうか。
小学校夏休みの「課題図書」と「読書感想文」止めてー。時間がもったいない。本一冊読むのにどれだけの労力と時間を要するのか。
勝手な独りよがり考えで子供たちの時間を奪わないでほしいです。